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支出削減と投資により27歳で資産1,000万円に到達したプリンです!
このブログでは誰でも実践可能な支出削減の方法をお伝えします!
「新NISAを楽天証券で始めたいけど、楽天カードって作らないとダメなの?」
「楽天カードで積み立てるとお得らしいけど、実際どれくらい得なの?」
ここでつまずいて、手が止まっている人は多いと思います。
結論から言うと、投資を始める上で楽天カードは“必須”ではありません。
でも、使った方が確実にお得です。
僕は実際に楽天証券のクレカ積立を楽天カードでやっていますが、何もしなくても毎月ポイントが貯まるので、作っておいて損はなかったと感じています。
この記事では、楽天カードは本当に必要なのかを、利用者目線で解説します。
結論:必須ではないが「使った方がお得」
最初に答えをまとめます。
- 楽天カードが無くても、楽天証券で積立投資はできます
- ただし楽天カードで積み立てると、積立額に応じてポイントがもらえます
- 投資の成果とは別に、ノーリスクでポイントが増えるのでお得です
つまり「無くてもできるけど、もらえるはずのポイントを捨てている」状態になります。
楽天カードなしで積み立てる方法もある
楽天カードを持っていない方でも、「楽天キャッシュ決済」「証券口座・銀行口座から引き落とし」などでも積立が可能です。
| 決済方法 | ポイント還元 | ひとこと |
|---|---|---|
| 楽天カード決済 | 0.5〜2% | 通常カードは0.5%。設定がシンプル。 |
| 楽天キャッシュ決済 | 0.5%(※) | ※還元を受けるには楽天カードからのチャージが条件 |
| 証券口座・銀行引き落とし | なし | 設定はシンプルだがポイントが付かない。 |
楽天キャッシュもポイントが付与されますが「楽天カードからチャージした場合だけ」という条件があります。
そのため、楽天キャッシュ決済は「楽天カード積立を満額の10万円使っている」という方が+αでポイントをつける場合におすすめです。
楽天カードで積み立てると、どれだけ得する?(実体験)
僕が実際に積み立てている額を元に説明します。
通常の楽天カードでクレカ積立をすると還元率は0.5%です。
※還元率や上限は変更されることがあります。最新は楽天証券公式でご確認ください。
僕の場合
- 毎月2万円を積立 → 毎月 100ポイント(年間1,200ポイント)
- 結婚前の支出が少なかった頃は月5万円を積立 → 毎月 250ポイント(年間3,000ポイント)
正直、「あれ?思ったより少ない?」と書きながら思ってしまいました。すみません。
ですがよく考えてみると、この年数千円のお得は一度設定してしまえばなんの労力もかけずにずーっと自動で得られるものです。
10年・20年と積み立てれば、ポイントだけでもバカになりません。
ちなみに満額の月10万円を積み立てる人なら、毎月500ポイント・年間6,000ポイント。20年続ければ約12万ポイントです。積立額が大きい人ほど「作らない理由がない」状態になっていきます。
還元率は「どのカードで・何を買うか」で変わる
楽天カードクレカ積立の還元率はカードの種類と、積み立てる投資信託の代行手数料(楽天証券が受け取る手数料)の組み合わせで決まります。
| カード | 年会費 | 低コスト投信(代行手数料0.4%未満) | それ以外の投信 | 月10万円積立なら(※) |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード(通常) | 無料 | 0.5% | 1% | 月500ポイント |
| 楽天ゴールドカード | 2,200円 | 0.75% | 1% | 月750ポイント |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 1% | 1% | 月1,000ポイント |
| 楽天ブラックカード | 33,000円 | 2% | 2% | 月2,000ポイント |
オルカンやS&P500などの低コスト投資信託は、ほぼすべて「代行手数料0.4%未満」のため、注目するべきは黄色下線のところです。
月10万円の積立をする場合、
通常カードは500pt×12ヶ月=6,000pt、
ゴールドカードは750pt×12ヶ月-2,200円=6,800pt
月7万円の積立をする場合、通常カード4,200pt、ゴールドカード4,100ptとなるため月7万円を上回る積立を継続する場合はゴールドカードの作成も視野に入ってきます。
ただ、僕を含めた多くの人は月10万円の積立「継続」はなかなかハードルが高いと思うので、迷ったら年会費無料の通常カードでいいかと思います。
月10万円を超えて積み立てたい場合
クレカ積立の上限は月10万円です。それ以上積み立てたい人は、楽天キャッシュ決済(月5万円まで)を併用すると、合計月15万円までポイント付きで積み立てられます。
- クレカ積立:月10万円まで(0.5〜2%)
- 楽天キャッシュ:月5万円まで(楽天カードからのチャージで0.5%)
- 合計:月15万円
新NISAのつみたて投資枠は年120万円=月10万円なので、つみたて投資枠だけならクレカ積立だけで満額カバーできます。
「楽天カードは必要か」の答え
作った方がいい人
- これから新NISAで積立投資を始める人
- 楽天証券で積み立てるなら、ポイントを取りこぼしたくない人
- 楽天市場など楽天系も使う(今後使う予定の)人
無理に作らなくていい人
- すでに別の証券会社でメインの積立をしている人
- 楽天系を使う予定がない人
➡️ 楽天証券で新NISAを始めるなら、作っておいて損はないです。
楽天カードの作り方
申し込みはスマホから数分で終わります。年会費は無料で、難しい手続きはありません。
メールアドレス、キャッシュカードまたは通帳、本人確認書類が必要です。
- 公式ページの「申し込む」から進み、希望のカードデザインや国際ブランド(Visa、Mastercard、JCBなど)を選択
- 名前・住所・勤務先など個人情報を入力する
- 審査を待つ(最短で数分〜数日で結果メールが届く)
- 約1週間で簡易書留などでカードが届く
僕も最近2枚目の楽天カードを作りましたが、7〜8分程で手続きが完了し無事1週間でカードが家に届きました!
証券口座開設などと違いわかりやすくスムーズに手続きが進みました!
カードを作ったらクレカ積立の設定をしよう
楽天カードを作ったら、次はクレカ積立の設定です。これをしないとポイントは貯まりません。設定方法とおすすめの投資商品を別記事で画像つきで解説しています👇
まだ楽天証券の口座を持っていない方は、こちらから無料で開設できます。
最後に注意点
- 引き落とし方法を「楽天カードクレジット決済」にしないとポイントが付きません
そんなことわかってるわ と思われるかもしれませんが、銀行口座や他の決済方法でも問題なく手続きが終了してしまうため意外とミスが起こります - 買付日は自由に選べません
クレカ積立の買付日は毎月1日か8日です。「給料日の直後に買いたい」といった細かい指定はできません(長期の積立では誤差レベルなので気にしなくてOKです) - iDeCoはクレカ積立の対象外です
クレカ積立ができるのは投資信託の積立(NISA・特定口座・一般口座)だけ。iDeCoは銀行口座引き落としのみです - この記事が公開された後に還元率や積立上限は変わることがあります。
実際、楽天のクレカ積立は過去に還元率の変更(改悪も改善も)が何度かありました。念のため公式ページも確認してください
よくある質問(Q&A)
Q. 月いくらまでクレカ積立できますか?
A. 100円単位で積立可能で、10万円までクレカ積立可能です。
Q. 楽天以外のカードで積立はできますか?
A.楽天証券でのクレカ積立は楽天カードのみ利用可能です。銀行口座引き落としの積立も可能ですがポイントはたまりません。
Q. ポイントはいつ、どれくらいもらえますか?
A. 積立指定日の同月15日前後、楽天カード側に積立金に応じたポイントが付きます。
Q. すでに銀行引き落としで積立しています。クレカ積立に変更できますか?
A. できます。楽天証券の「積立設定」から決済方法を楽天カードに変更するだけです。手順は設定方法の記事と同じです。
Q. ゴールドカードにした方が得ですか?
A. 月7万円以上を積み立てるなら検討の余地がありますが、継続して7万円以上の積立が困難ならせっかくもらったポイントが年会費2200円と相殺されてしまうため通常の楽天カードでいいと思います。僕も通常の楽天カードを使っています。
Q. 貯まったポイントで投資信託は買えますか?
A. 買えます(ポイント投資)。積立設定でも「ポイント利用」を併用できるので、クレカ積立でもらったポイントをそのまま再投資に回すこともできます。
まとめ
楽天証券のクレカ積立に楽天カードが必要かどうかを、所感を交えながらお伝えしました。
- 楽天カードは必須ではないが、使った方が確実にお得
- カードなしでも積立はできるが、ポイントは実質ゼロ(楽天キャッシュの還元もカードチャージが条件)
- オルカン・S&P500など低コスト投信は、通常の楽天カードで還元率0.5%(満額の10万円積立で年6,000ポイント)。ゴールドは積立だけなら不要
- 設定は最初の1回だけで、あとは自動でポイントが貯まる
- 新NISAを楽天証券で始めるなら、作っておくのが基本
設定方法はこちら 👉
楽天カードで楽天証券のクレカ積立を設定する方法



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