この記事は株式会社MOTAの下記の記事を参考にしています。
車の維持費はどれくらい必要? 年間にかかる内訳や節約法を解説|【初心者必見】編集部が語る自動車購入ノウハウ【MOTA】
支出削減と投資により27歳で資産1,000万円に到達したプリンです!
このブログでは誰でも実践可能な支出削減の方法をお伝えします!
「教育費」「住宅資金」「老後資金」の3大支出に並ぶ出費が「車」です。
物価高の影響で車の価格が上がり、追い打ちのようにガソリン代も高くなってしまい維持費が一層かかるようになりました。
ざっくり計算すると、車の購入費と維持費を合わせると月5万円もすることがわかりました。
この記事は、まだ車を持っていない方や車の買い替えを検討している方に向けて、本当に月5万円を支払う価値がマイカーにあるか考えてもらうために作りました!
車の維持費は約44万円/年かかる! 普通自動車の場合
車の維持費は、主に「税金」「保険料」「駐車場代」「車検代」などがあります。
税金 6万4千円/年 普通自動車の場合
車を所有していると自動車税と自動車重量税を支払わなければいけません。
自動車税は自動車の排気量に応じて課税されます。
自動車重量税は、その名の通り重量によって課税され、車両重量、車種、年数などで金額が決まります。
保険 10万円/年 普通自動車の場合
保険には、強制で加入する自賠責保険と、事故などに備えて任意で加入する自動車保険があります。
自賠責保険は、交通で他人を死傷させた場合、被害者を救済するために加入が義務付けられている保険です。支払われる補償金の限度額は相手が死亡した場合は被害者1名につき3000万円、怪我の場合は120万円です。
自動車保険は、自賠責保険でカバーできない分を補償してくれる保険で、補償金額や補償対象によって様々なプランがあります。
駐車場代 12万/年
当然、車を所有していると駐車する場所が必要です。
一戸建ての場合、設置費用40万~50万円。
月極駐車場の場合、地域によりますが月1万円程します。
車検代 3万5千円/年 普通自動車の場合
安全性の確保のため、車を所有していると、2年ごとに車検を受けなければなりません。お店に1日程度預けて、点検・整備・検査を実施します。
車検は法定費用と車検基本料があります。
法定費用は車種や年数で金額が決まります。
車検基本料は車検を依頼するお店によって異なり、依頼するお店によって料金が異なります。
その他 12万円/年 普通自動車の場合
あとはガソリン代や、車の故障・消耗品交換などの修理代が費用としてかかります。
ガソリン代は年10万~15万円。修理代は幅が広いですが、1万5千円~5万円。
維持費一覧

年換算した時、軽自動車が32万円、小型自動車が39万円、普通自動車が45万円ほどかかります。
税・保険・車検のすべて軽自動車と比べて普通自動車の方が高いため、1年で13万円程普通自動車の方が維持費が高くつきます。
車の購入費用 400万円 普通自動車の場合
車の種類で維持費が変わってくることがわかりましたが、購入費用はさらに費用に幅があります。
下記はGeminiに「2025年 車購入価格 平均」と検索したものです。自分でも調べてみましたが大きなずれはなかったのでそのまま転用します。
| 購入費用 | 軽自動車 | 小型自動車 | 普通自動車 |
| 新車 | 180万~220万円 | 230万~280万円 | 350万~500万円 |
| 中古 | 70万~110万円 | 100万~160万円 | 180万~300万円 |
当然ですが、軽自動車よりも普通自動車が、中古よりも新車の方が高くなります。
乗り換えを10年で行うとすると、上記の表の価格÷10年で、1年あたりの費用が割り出せます。
維持費と購入費用を足すと年何円くらいかかる?
さて、1年間にかかる維持費と購入費を算出したのでそれぞれ見ていきましょう。
| 1年の費用合計 | 軽自動車 | 小型自動車 | 普通自動車 |
| 新車 | 50万~54万円 | 61万~66万円 | 80万~95万円 |
| 中古 | 39万~43万円 | 49万~55万円 | 63万~75万円 |
さらに1カ月に換算すると(平均(50万~54万であれば52万円)÷12で計算)
| 1カ月の費用合計 | 軽自動車 | 小型自動車 | 普通自動車 |
| 新車 | 43,333円 | 52,916円 | 72,916円 |
| 中古 | 34,166円 | 43,333円 | 57,500円 |
新車の普通自動車の場合、7万3千円/月もかかることがわかります!
一番リーズナブルな中古の軽自動車でも3万4千円/月もします。
車の諸費用は月々に支払うわけでもなければ、まとめて払うわけでもないので、月換算でどれくらいの費用を払っているのかが非常に分かりにくいです。
車の費用を少しでも抑えるにはどうしたらいい?
毎月5万円近くも払っていると中々金融資産が増えません。
ここからは少しでも費用を抑えるための提案をしていきます。
車の購入は中古で 1万円/月安くなる
せっかくのマイカー。新車で購入してドライブに行きたい気持ちはすごくわかります。
しかし、10年で乗り換えるとすると、毎月1万円程中古車の方が安く済みます。
服屋で買った服をすぐに売ったとしても、一度誰かに売った時点で価値は下がります。
車も同じで、新品とさして状態が変わらないものでも中古として買えばそれだけで安く済みます。
こだわりが強くない場合は中古も検討しましょう。
軽自動車も検討しよう 3万円/月安くなる
なぜか軽自動車よりも乗用車の方がカッコいいという風潮があることは認めます。
しかし、金銭面で言うと軽自動車の方がかなり優れています。
軽自動車は車の購入価格だけでなく、自動車税・車検費用・ガソリン燃費において普通自動車より勝っています。
上の表を見返していただくと月々で3万円も軽自動車の方が安いことがわかります。
しかも、小回りが利き駐車がしやすいというメリットもあります。家族構成などと相談しながら可能な限りコンパクトな自動車を選びましょう。
保険を見直そう 9千円/月安くなる
自動車保険は落とし穴がいくつかあります。
契約先 3千円/月安くなる
ディーラーで契約した場合は、代理店手数料がかかるためネットから申し込める保険がおススメです。契約内容は変わらないのに月数千円程割高になるので是非見直してください。
年齢条件の見直し 2千円/月安くなる
年齢条件が適応される人の範囲は契約者、配偶者、同居の親族のみで、友人などは適応外です。そのため、設定年齢に満たない友達が運転して事故を起こしてしまった場合にも、保険はしっかりおります。
車両保険の見直し 4千円/月安くなる
日本人の4割程度が入っている車両保険ですが、月4千円程度保険料が上がる割に使い勝手が悪く実際保険金が下りた場合でも予想より少ない額しかもらえないことが多いのです。
下記の3点を確認して本当に必要かどうか再確認してみてください。
・車両保険を使うと等級が下がり月々の保険料が高くなるため修理が必要でも結局車両保険を使わないことが多い
・事故で全損した場合でも、車の時価額は毎年20%程度下がっていくため数年乗るだけで安く見積もられた金額しか支給されない
・車同士の事故の場合、相手からの保険金で自分の車の修理ができる
どうしても車が必要なときはカーシェアも検討しよう1カ月56時間以内ならカーシェアの方が安い!
月々5万円程度かかるマイカー。でもお出かけの時に車使うしタクシーは高すぎ!
そういう方にタイムズカーシェアをお勧めしています。
タイムズカーシェアなら保険・ガソリン料金が無料で1時間880円で利用可能なため、車の利用時間(レンタル開始から返却まで)が1カ月56時間以内ならカーシェアの方が安く済みます。

僕も利用しているカーシェアについて所感も含めて詳しく記事にしているのでよかったら確認してください!
週1の頻度なら車を買うよりお得!ガソリン代かからず1時間880円 タイムズカーシェアの使い方 | プリンの貯まったブログ
まとめ
・マイカーは持っているだけで月5万円程度かかる
・購入価格と維持費を抑えるために中古車や軽自動車などを検討する
・保険を見直す(代理店契約×、年齢条件見直し、車両保険×)
・カーシェアを検討する
僕は子供の病院の送迎などで、月2~3回車で外出しなければいけないのでカーシェアを利用しています!
大体5時間の外出を3回しているのですが月1万3千円程度で済みます!車を持っている方と比べて毎月約3万7千円浮いている状態です!
ただし、家族構成や車の利用目的によっては車が必須で大きい車以外は厳しいという方はもちろんそれでOK!
しかし、保険内容の見直しなどでも固定費を削減できるかもしれないので是非見直して
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!
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