支出削減と投資により27歳で資産1,000万円に到達したプリンです。
このブログでは誰でも実践可能な支出削減の方法をお伝えします。
皆さん、ふるさと納税はもうやっていますか?
僕は23歳から始めました。
最初は「使ったお金が後で返ってくる?そんなうまい話があるはずがない。何かデメリットがあるんでしょ?」と疑っていました。
周りにちらほらふるさと納税を始めた人が出てきて、どうやらやはりお得らしいということを知り、わからないなりに調べてお米やホタテを買いました。
やってみた感想はというと、「これだけで年1万円以上も浮くならもっと早くにやっていればよかった!」と後悔しました。
1年ほど前から、還元率が低くなってしまったり、ポイントサイトから買うことによるポイントが付かなくなってしまったりと、改悪もありましたがまだ十分にお得な制度です。
投資などと違いノーリスクで年1万円強の支出削減になるので、まだやっていない方は是非やってみてください!
やるとわかるのですが3ステップで完了するのですごく簡単です!
ふるさと納税はどういう制度?

お金を国に払ったらお肉とか果物とかがもらえる!なんか節税にもなるらしい?
僕がふるさと納税を始める前はこれくらいの認識でした。現在ふるさと納税を利用している方もこのような認識の方もいらっしゃるかと思います。
何のために作られた?
元々、ふるさと納税制度は地方(簡単に言えば田舎)と都会の税収の平等化を目的に導入されました。
田舎で生まれた人はそこの自治体が税金を使って提供している医療や教育サービスを受けて育ちます。
しかし、せっかく税金を使って育った子供たちも働くために都会へ引っ越し、納税は都会の自治体にすることになります。
田舎は税金は出ていくばかりで徴収は出来ず、その分都会ばかりが税収増になります。
そこで、都会へ行ってしまった子供たちがお世話になったふるさと(自治体)に税金を納められるようにとつくられた制度が「ふるさと納税」です。
ふるさと納税の仕組みは?
ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額から2,000円を引いた金額が返ってきます。詳しく言うと、未来(翌年6月~翌々年5月まで)で払うはずの所得税と住民税を寄付額(-2,000円)は払わなくてよくなるのです。
加えてここからがふるさと納税の肝ですが、寄附を行なった自治体から寄付額に応じた返礼品(お肉屋お米など)が届きます。ふるさと納税がお得な制度と言われるゆえんです。
メリット・デメリット
メリット
・返礼品(お肉やお米など)がもらえる
・手続きが簡単
・リスクがない
デメリット
・2,000円は払わないといけない
・寄付により一度は手元からお金が減る(翌年6月~翌々年5月にかけて住民税・所得税控除という形で返ってくる)
・控除申請を行わないとお金が返ってこない
ふるさと納税の始め方
ステップ1.控除上限金額を調べる
ふるさと納税により翌年所得税・住民税が控除される額には限度額があります。つまり、年30万円所得税・住民税を払っているからと30万円の寄付をしても来年全ての寄付額が控除されるわけではありません。
ふるさと納税の控除上限額は、本人の収入や家族構成などによって変動するため、寄付できる上限金額を事前に確認しておく必要があります。
上限額を超える寄付も可能ですが、超えた分の金額は控除されない(後で返ってこない)ため上限金額は超えないように寄付することがおススメ!
僕がいつも使っているのは楽天ふるさと納税サイトの「かんたんシミュレーター」!
年収、家族構成、扶養家族を入力するだけで寄付限度額が出ます!
(年収は手取り(控除後)ではなく、給料・ボーナスを含めた総支給額!)
【楽天市場】ふるさと納税|マイページ – かんたんシミュレーター

会社員の場合、年末に源泉徴収票をもらうと思いますが「支払金額」に書かれている額を「年収」欄に記載!
社会人1年目で、まだ源泉徴収をもらっていなくても、月ごとの給料とボーナスがわかっていれば大体の年収を計算することも可能!
独身の場合、年収300万円で上限額29,717円、400万円で43,905円、500万円で63,075円!
また、これは一人当たりの寄付上限額なので、2人暮らしをしている場合でも各々寄付が可能!
ステップ2.欲しい返礼品・応援したい自治体を選んで寄付をする
上限金額がわかったら、「ふるさと納税ポータルサイト」(楽天ふるさと納税、ふるなび、ふるさとチョイス、さとふるなど)を利用して、欲しい返礼品を選んで寄付を申し込みましょう!

上記の画像は僕が普段使っている楽天ふるさと納税のサイトです!
商品を選ぶと、該当する自治体に書かれている金額分が寄付され、返礼品として商品が届きます!
ほとんどネットショッピングの感覚ですね!
1位のお米だと、8,500円寄付すると5kgのお米が届きます!
「5kgで8,500円って高くない?相場は4,300円くらいだよね?」と一瞬思ったかもしれませんが安心してください。2,000円を除いた6,500円は翌年返ってきます!
つまり2,000円で米5kgが手に入ります。
上限金額いっぱいまでお米を買うとどうなるでしょうか?
僕は寄付上限金額が51,000円なので8,500円の米5kg(相場は4,300円)を6回購入できます。
計算すると2,000円の手出しで25,800円相当のお米が手に入るのです!自炊民にはありがた過ぎます。
どの商品を選ぶか迷っている方は、是非お米、お肉、エビ、ホタテ、ティッシュ等のペーパー類など還元率が高く、普通に生活している上で必要なものを頼むのがおススメです!
僕にはできませんが、リッチにフルーツやウナギ・カニなどを頼むのも良いかもしれません!
ステップ3.控除申請する
寄付をした後は必ず控除申請を忘れないようにしましょう!
申請を忘れると、受けrられるはずの所得税や住民税控除が受けられず割高な寄付(買い物)をしただけになってしまいます・・・。
控除の申請方法は、「ワンストップ特例制度」と「確定申告」の2種類があります。
圧倒的におススメなのはワンストップ特例制度で、マイナンバーカードがある方はスマートフォンからオンライン上で申請可能です!
ふるなび、ふるまど、自治体マイページなどのアプリを登録した後は1つの返礼品に対して2~3分ほどで申請が完了します!
ただ、ワンストップ特例は「ふるさと納税以外の確定申告が不要な方(会社員)」「寄付先が5自治体以内の方」が対象になっており、それ以外の方は確定申告が必要になります。
ちなみに、ワンストップ特例は翌年の1月10日まで、確定申告は3月15日までに行わなければなりません。僕は2025年分1つの自治体のワンストップ特例申請を忘れてしまい、確定申告をする羽目になってしまいました。
2025年プリンがしたふるさと納税
最後に、2025年僕がしたふるさと納税の商品たちを紹介します!
エントリーNO.1 トイレットペーパー48個&ボックスティッシュ15箱 10,000円 (3,073円相当)https://item.rakuten.co.jp/f032093-ichinoseki/kaminoyama3/?variantId=016544
エントリーNO.2 ポーク切り取り2.5kg 10,000円 (2,625円相当)https://item.rakuten.co.jp/f192040-tsuru/dm001-r
エントリーNO.3 むきエビ1.8kg 20,000円 (5,172円相当)https://item.rakuten.co.jp/f403458-shingu/a798/?variantId=r-sku00000009
エントリーNO.4 むきエビ1.7kg 10,000円 (4,884円相当)https://item.rakuten.co.jp/f232017-toyohashi/t0952/?variantId=T0952_1
エントリーNO.5 とんこつラーメン4食 2,000円 (1,184円相当)https://item.rakuten.co.jp/f406058-kawasaki/jse002/?variantId=r-sku00000019
17,000円相当の商品を2,000円で手に入れたことになります!(当時の値段とリンクの値段が異なっています。また、「〇円相当」は今日スーパーで値段を見て換算したものです)
あらたにお得な商品が出ているかもしれませんので、是非皆さんご自身の目でご確認ください!
おわりに
年1万円と言っても侮ることなかれ。塵も積もれば山となるです!
これを数年続け、他の支出削減と合算したら大きなプラスになります!
何より、これは保険の見直しや投資などとは違い、ほとんどノーリスクで家計のプラスになります!
投資信託は年利5%、僕の場合ふるさと納税で年利約30%の計算になります。しかもノーリスクで!
こんな割のいい投資はそれこそ詐欺じゃないと聞きません。
まだ利用していない方は是非とも今年からチャレンジしてください!2026年分は12月31日まで可能です!忙しい日々の中、「まだまだ先だぁ~」などと思っているとあっという間に12月になってしまいます。この記事を見た週の内に始めてしまいましょう!!
それでは、ここまで見ていただきありがとうございました!
皆様の支出削減に少しでも貢献できるようにこれからも発信を続けていきますのでよろしくお願いします!
僕は携帯会社の見直し、インターネット会社の見直しで年15,500円固定費削減できました!
皆さんも下記の記事から当てはまるかご確認ください!



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