支出削減と投資により27歳で資産1,000万円に到達したプリンです!
このブログでは誰でも実践可能な支出削減の方法をお伝えします!
みなさんは投資をしていますか?
投資というと「ずっとパソコンに向かい合ってないといけないんじゃないの?」「投資で大負けして借金をかかえてしまうんじゃないか」などと想像しませんか?
実は売買を繰り返したり自分の持ち金以上に掛けるレバレッジ投資をしない限りはそんなことにはなりません。
この記事を読めば買った後はほったらかすだけでOKな投資先がわかります。
ぜひこの記事を読んで投資を始めましょう。
投資の種類
株式
株式会社が資金調達のために発行した株式を買うことで株主になる!
株式を持っていることで、会社が出した利益を配当として受け取る権利を得る!(他にも、会社が解散した際に残った資産を分配して受け取る権利、株主総会で議決に加わる権利が得られる)
特徴:ハイリスクハイリターンで、投資先の業績や信用によって配当が大きく上下する。

債券
国や企業(発行体)が資金調達のために借金をした際、投資家に渡す借用証のようなもの。
発行体はお金を返す期限をあらかじめ決めており、返済期間中投資家は利子を受け取れる。
特徴:借金なので、発行体が破綻しない限り信用が落ちても返ってくるお金や利子が減らない。株式よりもリスクは低いがリターンも低い。

不動産投資
マンションやアパートなどの不動産を購入し、入居者に貸し出すことで家賃を得る。
特徴:まとまった資金が必要なことや、費用による赤字リスクがあるため上級者向け。

コモディティ
主に金などの貴金属。原油などのエネルギーやトウモロコシ・大豆などの穀物もコモディティ。
特徴:不況時に値上がりする傾向にあるが、利益を出すためにするようなものではない。
預金
銀行にお金を預けることで利息を得られる。
特徴:投資感覚ではないが日本で浸透している。リターンはほとんどないがリスクは少ない。
投資信託を活用しよう!
投資信託とは、投資家から集めた資金をファンドマネージャーが運用して得られた利益を投資家に分配する金融商品です。
楽天証券やSBI証券では、100円から買うことができます。

投資信託のメリット・デメリット
メリット
・少額(100円から)で色々な株式や債券に投資できる
・売買のタイミングを気にしなくていい
・投資家に知識がなくてもプロが運用してくれる
デメリット
・手数料がかかる
・商品によってはぼったくりに近い手数料の商品もある
インデックスファンドとは
中でもお勧めはインデックスファンド!
インデックスファンドとは、日経平均、TOPIX、S&P500のような指数に連動した成果を目指す投資商品。例えば日経平均のインデックスファンドは日本の有名企業225社の全体の株価の推移についていこうとするファンド。
対比されるアクティブファンドは、インデックスファンドより利益を多く出そうとするファンドだが、手数料が高いことなどから90%のアクティブファンドはインデックスファンドより利益が出ない。
インデックス投資のおすすめ投資銘柄
インデックス投資の中でも1番お勧めなのが「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」
オールカントリーのおすすめ理由3つ
分散
47か国の約3,000銘柄の株式に投資している

投資先の動向を気にしなくてよい
定期的に構成銘柄と比率を見直ししてくれるため、リバランス不要。
自動的に伸びている国・企業への投資割合を増やし、低迷している国・企業への投資割合は減らしてくれる。
低コスト
買い付け手数料無料、信託財産留保額無料
かかるコストは0.05775%の信託報酬のみで100円から購入可能
投資のリスク(オールカントリーの場合)
株式投資は元本保証ではないため、損失を被ることもあります。
主に価格変動リスク、と為替変動リスクがあります。
価格変動リスク
株式の価格は個々の企業の業績や市場、経済の状況を反映するため、それらの影響を受けて基準価格が下落します。
為替変動リスク
オールカントリーの投資先は95%が海外株式です。円で注文しますが、その後は各々の通貨で株式を保有するため為替の影響を大きく受けます。円安になればオールカントリーの基準価格は上がり、円高になれば基準価格は下がります。
下の図はオールカントリー設定来から大きく基準価格が下落した場面です。
・2020年3月から1カ月強で33.8%下落。その後約8カ月で基準価格回復。
・2024年7月から1カ月弱で16.8%下落。その後約3カ月で基準価格回復。
・2025年3月から約2週間で16.1%下落。その後1カ月強で基準価格回復。

これまで基準価格回復に1年かかっていないものの、今後も同じ結果になる保証はありません。
また、34%の下落は100万円を投資していた場合、1カ月で34万も損失を被ります。
まだ下がる可能性もある中で1/3の投資資金を失うことは精神的にかなりのダメージを受けるでしょう。
投資の始め方
ステップ1、証券口座を開設する(楽天証券がおすすめ)
NISAで資産形成を始めるなら | 楽天証券
ステップ2、NISA口座を申請する
ステップ3、投資信託のメニューからeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を検索
ステージ4、積み立て価格を決めて購入


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